外反母趾で親指が曲がる

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外反母趾は、足の親指が外側に曲がってしまう病気です。親指の付け根の関節部が痛くなったり、赤く腫れたりしている人は、外反母趾の可能性が高いです。外反母趾で親指が曲がる段階を、初期・中期・長期と分けてみました。

<外反母趾初期>
外反母趾の症状が初期段階のうちは、ハイヒールなど足に負担のかかる靴を避け、足に合った靴や歩きやすい靴を選ぶことで痛みや腫れが解消されます。初期段階であれば、靴を脱げば痛みが解消されます。

<外反母趾中期>
外反母趾の症状は、進行するにつれて、靴を脱いでも痛みが緩和されず、靴を履いていなくても痛みを感じるようになります。親指は曲がり、外側に曲がった親指が、隣の第二指の下に重なることもあります。症状が進行していくと、隣の指にもぐりこむような形になって足が変形していくのが特徴です。

<外反母趾長期>
外反母趾になり、足の親指が曲がる段階になると、そこから元の位置に戻すことはだんだんと難しくなります。外反母趾になり、足の親指が曲がれば曲がるほど、曲がりやすくなるのです。ハイヒールや先の細いおしゃれな靴を履くのをやめたとしても、歩くことで外反母趾を進行させてしまいます。

外反母趾になってしまったら、親指が曲がる段階を初期段階で食い止めましょう。

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