外反母趾になりやすいタイプ

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外反母趾になりやすいタイプには、性別・素質・環境という3つの特徴があります。

1.性別
外反母趾は、女性に多くみられる症状です。その理由は、男性に比べて女性は関節が柔らかく、靭帯が伸び、筋力が弱いため、靴に押された時の抵抗力が弱いためです。女性の方は特に注意しましょう。

2.素質
外反母趾は、遺伝的疾患とは言われていませんが、身体的な特徴が親から子供へ受け継がれることから、お母さんやお祖母さんに足変形の症状や外反母趾の症状があると、外反母趾になりやすい骨格的な特徴を受け継いでいるといわれています。ご家族の方の症状を踏まえて、注意しましょう。

3.環境
外反母趾は、窮屈な靴で長時間立ち仕事をしている人がなりやすい病気です。人間の体は、長時間、一定の状態においておくと、その形になってしまうという性質があります。ハイヒールや先の細い靴を長時間履き続けると、親指が内側から外側に向かって押された状態が長時間続き、足が外側に向いて曲がってしまいます。

外反母趾角が正常値だから、外反母趾にならないという保障はありません。今、外反母趾ではない人も予防のために、外反母趾になりやすいタイプを参考にして、外反母趾にならないように、気をつけましょう。

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