外反母趾に合併しやすい症状

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外反母趾が進行すると、親指以外の指も外側に曲がりだすことがあります。そのため、脱臼(だっきゅう)したり、槌指(つちゆび)になったりします。

【槌指(つちゆび)とは】
指先の関節が何かにぶつかったりした結果、屈曲してしまい、関節を伸ばす腱が傷ついたり、断裂してしまい、指先が曲がったままの状態で伸びなくなる、足の変形です。

また、外反母趾が進行すると、外反母趾に合併しやすい症状も出てくるため、足全体に影響を及ぼすことがあります。足全体が偏平足(へんぺいそく)や開張足(かいちょうそく)になり、足の親指の付近だけでなく、足の裏や小指の付近にまで痛みが広がってしまうことがあります。

【偏平足(へんぺいそく)とは】
土踏まずのアーチがない状態、あるいはアーチが低く、足の裏が平らな状態をいいます。偏平足とは、足裏のバランスが崩れた状態です。

【開張足(かいちょうそく)とは】
土踏まずのアーチが崩れて、足の前部分が横に広がった状態をいいます。指先の付け根を支えるアーチが低く平らになり、その分足幅が広がった状態です。ひどくなると、指が曲がらなくなることもあるそうです。

外反母趾になってしまったら、外反母趾を進行させないようにすることが大切ですが、脱臼(だきゅう)・槌指(つちゆび)・偏平足(へんぺいそく)・開張足(かいちょうそく)等の外反母趾に合併しやすい症状にも気をつけましょう。

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