足に合わない靴

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外反母趾の要因となるものに、靴選びが挙げられます。足に合わない靴を履いて歩くことが外反母趾を発症させ、進行させます。先の細いハイヒールは、おしゃれですが、足に合わない靴・実用的でない靴の典型です。ハイヒールを履くと足が前に滑って足先が靴に押しつけられる状態になります。先の細い靴は足指を圧迫します。足に合わない靴やハイヒールを長時間履き続ければ、それだけ足指を圧迫する・締め付ける時間が長くなるので、痛みや変形が生まれます。

普段、足にはどのぐらいの負担がかかっているのでしょう。

素足で立つと、人の体重の約80パーセントが踵にかかります。残りの約20パーセントは足の指の付け根にかかり、かつその半分が親指のつけ根にかかります。ヒールのある靴を履くと、踵への負担は減少しますが、足の指の付け根への負担が増加します。5cmのヒール靴を履くと体重の25%が、10cmのヒール靴を履くと体重の50%の力が足先にかかります。(肥満の人では、この加重はさらに増大します。)

ヒールのある靴を履くと、通常より足は締め付けられた状態になり、痛めやすくなります。

あなたの足は、ファッション性を重視した靴や窮屈な靴、足に合わない靴で痛めつけられていませんか?足に合わない靴選びはやめ、外反母趾を予防しましょう。

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