靴選びのポイント

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人間の体は、長時間、一定の状態においておくと、その形になってしまうという性質があります。ハイヒールや先の細い靴を長時間履き続けると、足の親指が内側から外側に向かって押された状態が続き、足が外側に向いて曲がってしまいます。

外反母趾は、ハイヒールや先の細い靴を履かないことが一番の予防になります。でも、どうしてもハイヒールが履きたい、先の細い靴が履きたい人は、外反母趾発症の危険性を少しでも減らす靴選びのポイントをおさえておきましょう。

靴を選ぶ際に大切なポイントは、
1.靴を履いた際に、足が靴の中で動き過ぎない、なるべく前に滑らないことを確認する。
2.靴を履いて立った際に、指先にゆとりがあることを確認する。
3.靴を履いていて、指が動かせる状態であることを確認する。
以上3点がポイントです。

その他にも、ヒールの高さ、靴の内側の材質が滑りにくくなっているもの、足首にストラップがついているもの等は、足首をサポートする機能になるため、お勧めです。靴の深さが十分にあるもの、つま先からかかとまでしっかり覆われているもの等、ポイントをおさえた靴選びをしましょう。

ハイヒールや先の細い靴を避けるのが自分でできる外反母趾の一番の予防になりますが、ハイヒールや先の細い靴を履く際は、長時間着用せず、必要な時だけにとどめるようにしましょう。

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