手術をした方がよいか

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外反母趾を治療するために、手術をした方がよいかどうしようか迷った際のポイントがあります。手術をしようかどうしようか迷っている方は、手術のためのセルフチェックをしてみましょう。

<外反母趾手術のためのセルフチェック>

1.外反母趾の進行
手術をした方がよいかのセルフチェックのポイントの1つは、外反母趾の進行度合です。外反母趾角が30度を超えた外反母趾は、ハイヒールやパンプス等の足先の狭い靴や足に負担のかかる靴を履くことをやめても、歩くだけで進行します。20歳過ぎから発症した外反母趾は、30歳で30度を超えることが少なくないため、残りの50年・60年の人生を考えた際に今外反母趾を治療しておく、これからの生活を楽しむための治療ということで、手術療法を検討することをお勧めします。

2.痛みの発症した時期
外反母趾が進行し痛みがあり、手術をした方がよいか悩んでいる方は、痛みが発症した時期に注目してみましょう。外反母趾が進行すると、ハイヒールやパンプス等の足先が狭い靴や足に負担のかかる靴を履くことで痛みを感じるだけでなく、スニーカーやコンフォートシューズ等の靴幅が広く足に負担の少ない靴であっても痛みを感じるようになります。靴を履くこと・歩行が難しくなってきた場合は、手術療法を検討することをお勧めします。

3.痛みの状態
外反母趾が進行し痛みが激しく歩行が困難になってきている場合は、手術をした方がよいか悩まず、手術を検討することをお勧めします。足の裏の二番目の指の付け根部分にタコができて痛みがあり、歩行が困難な場合、手術療法を検討することをお勧めします。靴を履いている時・脱いでいる時関係なく痛みがあり、ひどくなると付け根の関節が脱臼して第二指は槌趾になります。

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